
泡盛造り体験中

工場長と。

雰囲気の良い 明るい工場です お酒も美味しくなる訳です
多良川酒造の場合、一日にインディカ米を3トン使用
菊之露酒造においてはその二倍。
三日で約1万2千本の一升瓶を出荷。
長い歴史を感じる泡盛貯蔵用の大きな甕↑
現在ではこの甕を作る技術が途切れてしまい、入手不可。
甕貯蔵や甕仕込みは
化学では解明出来ない様々な作用が働き、お酒を美味しくするんです。
現在は近代化、大きなステンレスタンク↓を使用。
今回ルースターの研修旅行と称した ただのバカンス(笑)で宮古島に来ています。(二回目の訪問)
せっかくなので、地元の有名な泡盛工場を見学してきました。
泡盛の醸造過程から出荷するまでを見ることができて、たいへん勉強になりました。
菊之露酒造と多良川酒造をはしご...
菊之露酒造に至っては、夜、杜氏さんと爆飲!してしまいました。
ということで、ルースターにも『菊之露』が登場する予定です!
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